文書番号:3813

「手ぶれがでました。」ですね。
下の解説をご覧ください。

手ぶれ補正をONにしても、ブレることがあります。

 

 

 

暗い場所で撮影する時は、シャッタースピードが遅くなります。カメラを両手でしっかりと構えて撮影してください。また、スローシャッターで撮影する時は三脚を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをおすすめします。

 

アドバイス1  (インテリジェントオート)モードで撮影する

まずは モードでの撮影をおすすめします。 モードではインテリジェントISO感度が働き、被写体の動きや明るさに応じて、最適なISO感度とシャッタースピードをカメラが自動で設定※1。被写体のブレを効果的に抑えることができます※2

 

モードに設定する】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする。

2. 本体上部のモードダイヤルを[ ]に合わせる※3

 

 

ブレのない美しい写真が撮れました。

※1 インテリジェントISOは、 モード時には自動で働きます。プログラムAEモード「」、絞り優先AEモード「」モード時には、手動で設定することができます。

※2  モード時には、ISO感度は最大1600まで自動でアップします。ISO感度の数値が高いほど被写体ブレを抑える効果を得られますが、ノイズは増加します。

※3  モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

 

アドバイス2 ISO感度コントロールを使う

ISO感度の数値が高いほど被写体ブレを抑える効果を得られますが、ノイズは増加します。

プログラムAEモードまたは絞り優先AEモードでは、手動でISO感度の最大値を設定することができます。画質が気になる場合は、低い数値に設定してください。※1

 

【ISO感度の設定をする】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする。

2. 本体上部のモードダイヤルをプログラムAEモード「」または絞り優先AEモード「」に合わせる※2

3. [MENU/SET]ボタンを押してメニューを表示する。

4. 左右カーソルボタンで[]を選び、[MENU/SET]ボタンを押して、撮影メニューを表示する。

5. 上下カーソルボタンで[ISO感度]を選ぶ 。

6. [MENU/SET]ボタンを押して、[ISO感度]の項目を表示する。

7. 上下カーソルボタンで、最大感度を選択する※3

8. [MENU/SET]ボタンを押して設定する。

9. シャッターボタンを半押しして、メニューを閉じる。

※1 フラッシュを発光させる場合、フラッシュの到達距離は感度により異なりますのでご注意ください。

※2 プログラムAEモード「」、絞り優先AEモード「」モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

※3 設定できる最大感度は機種によって異なります。

 

アドバイス3 下限シャッター速度を設定する

シャッター速度の下限を高く設定することで、被写体のブレを軽減して撮影することができます。

 

【下限シャッター速度の設定】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする。

2. 本体上部のモードダイヤルをプログラムAEモード「」に合わせる

3. [MENU/SET]ボタンを押してメニューを表示する。

4. 左右カーソルボタンで[]を選び、[MENU/SET]ボタンを押して、撮影メニューを表示する。

5. 上下カーソルボタンで[下限シャッター速度]を選ぶ 。

6. [MENU/SET]ボタンを押して、[下限シャッター速度]の項目を表示する。

7. 上下カーソルボタンで、下限シャッター速度を選択する。※1/※2

8. [MENU/SET]ボタンを押して設定する。

9. シャッターボタンを半押しして、メニューを閉じる。

 

 

ブレのない美しい写真が撮れました。

※1 シャッター速度の下限を高く設定すると、暗めに写りやすいので、明るい所で撮影することをおすすめします。適正露出でないときは、シャッターボタンを半押しすると[ ]が赤く点滅します。

※2 通常は[1/8]に設定してお使いください。シャッター速度の下限を低く設定すると手ブレが起きやすいため、三脚を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをおすすめします。