■ 無線LAN接続について
● 本機との接続に対応した Wi-Fi ルーター(無線アクセスポイント)が別途必要です。
● Wi-Fi ルーターはWPS対応であることをご確認ください。(WPSに対応していない場合は、設定の際に Wi-Fi ルーターの暗号キーが必要になります。)詳しくは Wi-Fi ルーターの取扱説明書をご覧ください。
- 「WPS」は「Wi-Fi Protected Setup」の略称で、Wi-Fiアライアンスが認証する無線LANで簡単に Wi-Fi ルーターへの接続を設定するための規格です。
● 本機と Wi-Fi ルーター間の無線方式は、11acまたは11n(5 GHz)を推奨します。
11a、11b、11g、11n(2.4 GHz)でも通信できますが、接続が切れて
映像が途切れる場合があります。
● Wi-Fi ルーターの無線方式を切り換えた場合は、無線LANで接続できていた機器
(パソコンなど)が接続できなくなることがあります。
● 電波の干渉による悪影響を防止するため、以下の機器からできるだけ離してください。
- 他の無線LAN機器やBluetooth対応機器
- 電子レンジやデジタルコードレス電話
- その他2.4 GHz、5 GHz の電波を使用する機器(ゲーム機、ワイヤレスオーディオ機器、パソコン周辺機器など)
● 通信内容の傍受、不正利用、なりすましなどを防止するために、適切なセキュリティー設定(暗号化設定)を行ってください。
● 無線LANのセキュリティー設定をオープン(暗号なし)に設定している場合、以下のような制限が発生します。
- お部屋ジャンプリンクに対応したディーガの映像を見るときに再生できない映像があります。
- サーバー機能を使用できません。
- セキュリティー設定については、Wi-Fi ルーターの取扱説明書をご覧ください。
● 利用権限のない無線ネットワークには接続しないでください。無線ネットワーク環境の自動検索時に利用権限のない無線ネットワーク(SSID)が表示されることがありますが、接続すると不正アクセスと見なされるおそれがあります。
- SSIDとは、無線LANで特定のネットワークを識別するための名前のことです。このSSIDが双方の機器で一致した場合、通信可能になります。
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