FZ1000

露出を補正して撮影する

被写体と背景の明るさに大きく差がある場合など、適正な露出が得られないときに補正します。

1
電源を入れます
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電源スイッチを「ON」にします。

2
モードダイヤルを切り換えます
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モードダイヤルを回して「P」の位置、「プログラムAEモード」に合わせます。

3
後ダイヤルを押します
解説画像
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後ダイヤルを押して露出補正操作に切り換えます。

4
「露出補正」を設定します
解説画像
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後ダイヤルを回して露出を補正します。

明るくしたいときは「右」方向に回して、露出をプラス補正します。

暗くしたいときは「左」方向に回して、露出をマイナス補正します。

参照 露出を補正しない場合は、“±0”を選んでください。
5
露出補正の設定を終了します
解説画像

後ダイヤルを押して決定し、設定を終了します。

撮影メニューの[フラッシュ設定]の[露出補正連動]を[ON]に設定すると、露出補正量に応じて内蔵フラッシュの発光量が自動的に調整されます。更に、フラッシュの明るさを調整し、被写体に強い光を当てたり弱い光を当てたりする調光補正を行う場合は、[フラッシュ設定]の[フラッシュ光量調整]を選択後、[左][右]ボタンを押してフラッシュ発光量を調整できます。フラッシュ発光量は[フラッシュ設定]の[ワイヤレスモード]を[OFF]に、[発光モード]を[TTL]に設定時のみ調整できます。


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