使い方で困ったときの Q&A

文書番号:3743

「手ぶれがでました。」ですね。下の解説をご覧ください。

手ぶれ補正をONにしても、ブレることがあります。

 

 

暗い場所で撮影する時は、シャッタースピードが遅くなります。カメラを両手でしっかりと構えて撮影してください。また、スローシャッターで撮影する時は三脚を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをおすすめします。

 

アドバイス インテリジェントISO感度に設定する

 

インテリジェントISO感度に設定すると、被写体の動きと明るさに応じて、カメラが自動的に最適なISO感度とシャッタースピードを選択するため、被写体のブレを効果的に抑えることができます。

 

【インテリジェントISO感度に設定する】

1.モードダイヤルをプログラムAEモード「」、絞り優先AEモード「」のいづれかにあわせる

2. [ISO]ボタンを押す。

3. 後ダイヤルを回して [ ]を選ぶ。

4. [ISO]ボタンを押して決定する。

 

※ フラッシュを発光させる場合、フラッシュの到達距離は感度により異なりますのでご注意ください。

※ [ ]設定時は、ISO感度は最大3200(フラッシュ使用時[ISO1600])まで自動でアップします。このモードでブレてしまった場合には、通常のISO感度設定で、これよりも高い数値を選択してみてください。 [ ]はシャッター優先AEまたはマニュアル露出モードでは設定できません。

※ ISO感度を高い数値に設定するほど被写体ブレを抑える効果を得られますが、ノイズは増加します。  

 

 

ブレのない美しい写真が撮れました。