使い方で困ったときの Q&A

文書番号:3585

「手ぶれがでました。」ですね。下の解説をご覧ください。

手ぶれ補正をONにしても、ブレることがあります。

 

 

 

暗い場所で撮影する時は、シャッタースピードが遅くなります。カメラを両手でしっかりと構えて撮影してください。また、スローシャッターで撮影する時は三脚を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをおすすめします。

 

アドバイス1  (インテリジェントオート)モードで撮影する

まずは モードでの撮影をおすすめします。 モードではインテリジェントISO感度が働き、被写体の動きや明るさに応じて、最適なISO感度とシャッタースピードをカメラが自動で設定※1。被写体のブレを効果的に抑えることができます※2

モードに設定する】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする

2. 本体上部のモードダイヤルを[ ]に合わせる※3

 

 

ブレのない美しい写真が撮れました。

※1 インテリジェントISO感度は、 モード時には自動で働きます。プログラムAEモード時には、手動で設定することができます。

※2  モード時には、ISO感度は最大1600まで自動でアップします。ISO感度の数値が高いほど被写体ブレを抑える効果を得られますが、ノイズは増加します。

※3  モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

 

アドバイス2 ISO感度上限値を設定する

モードでうまく撮影できない場合、手動でISO感度上限値を選択する方法があります。 モード時には、ISO感度は最大1600まで自動でアップしますが、それでもブレてしまった場合は、それより高い数値を選択してみてください。 ※1/※2

【ISO感度上限値を設定する】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする

2. 本体上部のモードダイヤルをプログラムAEモード「」、絞り優先AEモード「」、シャッター優先AEモード「」のいずれかに合わせる ※3

3. [MENU/SET]ボタンを押して、撮影メニューを表示させる

4. カーソルボタンの[ ]/[ ]で[ISO感度上限設定 ]を選ぶ。※4

5. カーソルボタンの[ ]を押した後、カーソルボタンの[ ]/[ ]でISO感度上限値を選び、[MENU/SET]ボタンを押す。※5

6. [MENU/SET]ボタンを押してメニューを終了する。

 

※1 ISO感度を高い数値に設定するほど被写体ブレを抑える効果を得られますが、ノイズは増加します。

※2 フラッシュを発光させる場合、フラッシュの到達距離は感度により異なりますのでご注意ください。

※3 プログラムAEモード「」、絞り優先AEモード「」、シャッター優先AEモード「」の設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

※4 ISO感度がAUTOもしくは[ ]のときに、設定できます。

※5 設定できる最大感度は機種により異なります。

 

アドバイス3 下限シャッター速度を設定する

シャッター速度の下限を高く設定することで、被写体のブレを軽減して撮影することができます。

 

【下限シャッター速度の設定】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする

2. 本体上部のモードダイヤルをプログラムAEモード「」に合わせる

3. [MENU/SET]ボタンを押して、撮影メニューを表示させる

4. カーソルボタンの[ ]/[ ]で[下限シャッター速度]を選ぶ。

5. カーソルボタンの[ ]を押した後、カーソルボタンの[ ]/[ ]で下限シャッター速度を選び、[MENU/SET]ボタンを押す。※1/※2

6. [MENU/SET]ボタンを押してメニューを終了する。

 

 

ブレのない美しい写真が撮れました。

※1 シャッター速度の下限を高く設定すると、暗めに写りやすいので、明るい所で撮影することをおすすめします。適正露出でないときは、シャッターボタンを半押しすると[ ]が赤く点滅します。

※2 シャッター速度の加減を低く設定すると手ブレが起きやすいため、三脚を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをおすすめします。