使い方で困ったときの Q&A

文書番号:3582

「ペットをブレないように撮影する」ですね。下の解説をご覧ください。

動き回るペットを撮影するには、手ブレに注意するとともに、ピントがずれないよう配慮する必要があります。

 

アドバイス1  連写で撮影する

連写は、早い動きを撮影するのに適しています。

【連写で撮影する】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする。

2. 本体上部のモードダイヤルを インテリジェントオートモード[ ]、プログラムAEモード「」、絞り優先AEモード「」、シャッター優先AEモード「」、マニュアル露出モード「」のいずれかにあわせる。※

3. [ ](連写)ボタンを押す。

4. カーソルボタンの[ ]/[ ]で連写速度を選び、[MENU/SET]ボタンを押す。

※ 各モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

 

アドバイス2 動きに合わせて自動でピントを合わせ直す「AFフレキシブル(AFF)」で撮影する

AFフレキシブル(AFF)とは「Auto Focus Flexible」の略で、シャッターを半押ししている間、被写体が動いた場合、動きに合わせて自動でピントを合わせ直します。動きが予測できないペットの撮影にぴったりです。

 

【AFFで撮影する】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする

2. 本体上部のモードダイヤルをプログラムAEモード「」、絞り優先AEモード「」、シャッター優先AEモード「」、マニュアル露出モード「」のいずれかに合わせる ※

3. [MENU/SET]ボタンを押して、撮影メニューを表示させる

4. カーソルボタンの[ ]/[ ]で[AFスタイル]を選ぶ。

5. カーソルボタンの[ ]を押した後、カーソルボタンの[ ]/[ ]で[AFF]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す。

6. [MENU/SET]ボタンを押してメニューを終了する。

7. シャッターボタンを半押し(軽く押す)してピントを合わせた後に、全押しして撮影する。

※ プログラムAEモード「」、絞り優先AEモード「」、シャッター優先AEモード「」、マニュアル露出モード「」の設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

 

アドバイス3 ブレピタモードで撮影する

ブレピタモードでは、カメラが被写体の動きを判別して、被写体ブレを起こさない最適なシャッタースピードに自動で設定し、被写体ブレはもちろん手ブレも抑えた写真が撮れます。

 

【ブレピタモードで撮影する】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする

2. 本体上部のモードダイヤルを[ ]に合わせる ※1

3. [MENU/SET]ボタンを押す。

4. カーソルボタンの[ ]/[ ]で[ (撮影)]を選び、カーソルボタンの[ ]を押す。

5. カーソルボタンの[ ]/[ ]で[ブレピタモード]を選ぶ。

6. カーソルボタンの[ ]を押した後、カーソルボタンの[ ]/[ ]で[ON]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す。※2

7. [MENU/SET]ボタンを押してメニューを終了する。

※1  モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

※2  画素数が減少する場合があります。

 

アドバイス4 シーンモードの「 (ペット)」で撮影する

カメラが撮影シーンにあわせた最適な設定を行ってくれるシーンモード。動きの多いペットを撮影するのに適しています。

【シーンモードの「 」に設定する】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする

2. モードダイヤルを[ ]に合わせる ※

3. カーソルボタンの[ ]/[ ]/[ ]/[ ]で[ ]を選ぶ

4. [MENU/SET]ボタンを押す。

5. [MENU/SET]ボタンを押すか、シャッターボタンを半押しして決定する

モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

 

アドバイス5 ISO感度上限値を設定する

通常撮影モードでは、手動でインテリジェントISO感度の最大値を設定することができます※1。 モード時でブレてしまった時はISO1600より高い数値に、画質が気になった場合はISO1600より低い数値に設定してください。 ※2

【ISO感度上限値を設定する】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする

2. 本体上部のモードダイヤルをプログラムAEモード「」、絞り優先AEモード「」、シャッター優先AEモード「」、マニュアル露出モード「」のいずれかに合わせる ※3

3. [MENU/SET]ボタンを押して、撮影メニューを表示させる

4. カーソルボタンの[ ]/[ ]で[ISO感度上限設定]を選ぶ。※4

5. カーソルボタンの[ ]を押した後、カーソルボタンの[ ]/[ ]でISO感度上限を選び、[MENU/SET]ボタンを押す。※5

6. [MENU/SET]ボタンを押してメニューを終了する。

※1 ISO感度を高い数値に設定するほど被写体ブレを抑える効果を得られますが、ノイズは増加します。

※2 フラッシュを発光させる場合、フラッシュの到達距離は感度により異なりますのでご注意ください。

※3 プログラムAEモード「」、絞り優先AEモード「」、シャッター優先AEモード「」、マニュアル露出モード「」の設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

※4 ISO感度がAUTOもしくは[ ]のときに、設定できます。

※5 設定できる最大感度は機種により異なります。