文書番号:2889

「手ぶれがでました。」ですね。
下の解説をご覧ください。

手ぶれ補正をONにしても、ブレることがあります。

   

暗い場所で撮影する時は、シャッタースピードが遅くなります。カメラを両手でしっかりと構えて撮影してください。また、スロー

シャッターで撮影する時は三脚を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをおすすめします。

アドバイス  (インテリジェントオート)モードで撮影する

まずは モードでの撮影をおすすめします。 モードではインテリジェントISO感度が働き、被写体の動きや明るさに応じて、

最適なISO感度とシャッタースピードをカメラが自動で設定※1。被写体のブレを効果的に抑えることができます※2

モードに設定する】

1. 本体背面にある撮影/再生切換スイッチを[ ]側にする。

2. 本体背面にある[MODE]ボタンを押して 、撮影モードメニューを表示する。

3. 上下左右カーソルボタンで[]を選ぶ 。

4. [MENU/SET]ボタンを押して決定する。※3

 

ブレのない美しい写真が撮れました。

※1 ISO感度コントロールは、 モード時には自動で働きます。通常撮影モード時には、手動で設定することができます。

※2  モード時には、ISO感度は最大1600まで自動でアップします。ISO感度の数値が高いほど被写体ブレを抑える効果を

得られますが、ノイズは増加します。

※3 モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。