文書番号:1678

「ペットをブレないように撮影する」ですね。
下の解説をご覧ください。

A. 動き回るペットを撮影するには、手ブレに注意するとともに、ピントがずれないよう配慮する必要があります。

 

アドバイス? シーンモード「 (ペット)」で撮影する

カメラが撮影シーンにあわせた最適な設定を行ってくれるシーンモード。動きの多いペットを撮影するのに最適です。※1

【シーンモードの「 (ペット)」に設定する】

 1. モードダイヤルを[ ]に合わせる

2. カーソルボタンで[ ]を選ぶ

3. [MENU/SET]ボタンを押すか、シャッターボタンを半押しにして決定する

 ※1 インテリジェントISO感度コントロールが働き(ライブビュー撮影時のみ)、ISO感度は最大800まで自動でアップします。

ISO感度の数値が高いほど被写体ブレを抑える効果を得られますが、ノイズは増加します。

 

アドバイス? インテリジェントISO感度コントロールを使う

インテリジェントISOコントロールに設定すると、被写体の動きと明るさに応じて、カメラが自動的に最適なISO感度とシャッター

スピードを選択するため、被写体のブレを効果的に抑えることができます。

【インテリジェントISO感度コントロールを設定する】

1. カーソルボタンの[ (ISO) ]を押す

2. カーソルボタンで [ ]を選び、[MENU/SET]ボタンを押すか、シャッターボタンを半押しして決定する

 

※ ライブビュー撮影時のみ設定できます。

※ [ ]設定時は、ISO感度は最大800まで自動でアップします。このモードでブレてしまった場合には、通常の

ISO感度設定で、これよりも高い数値を選択してみてください。

※ ISO感度を高い数値に設定するほど被写体ブレを抑える効果を得られますが、ノイズは増加します。

 

アドバイス? 動きに合わせて連続的にピントを合わせる「AFC」で撮影する

AFCとは「Auto Focus Continuous」の略で、シャッターを半押ししている間、被写体に合わせて常にピント合わせを行う機能

です。動いている被写体には動きを予測してピントを合わせますので、ペットの撮影にぴったりです。

【AFCに設定する】

 1. ファインダー撮影になっていることを確認する

2. フォーカスモードレバーを[AFC]に合わせる

※ライブビュー撮影時にはAFCは働きません。