文書番号:4294

「MP4とMP4(LPCM)の違いについて」ですね。
下の解説をご覧ください。

MP4は音声信号として、AAC(Advanced Audio Coding)で圧縮された音声を使います。圧縮するため、サイズが小さくなります。

MP4(LPCM)は音声信号として、圧縮されていない、リニアPCMの音声を使います。リニアPCMは圧縮を行わないため、AACよりサイズは大きくなりますが、音質は良くなります。

映像編集を行う場合、MP4(LPCM)が適しています。再生のみであれば、MP4が適しています。