文書番号:3092

「ペットをブレないように撮影する」ですね。
下の解説をご覧ください。

動き回るペットを撮影するには、手ブレに注意するとともに、ピントがずれないよう配慮する必要があ

ります。

 

アドバイス1  連写で撮影する

連写は、早い動きを撮影するのに適しており、連写速度を撮影状況や被写体に合わせて選択できます。最高3.8コマ/秒

の高速連写撮影が可能です。

 

【連写で撮影する】

1. [MENU/SET]を押して、撮影モードメニューを表示させる。

2. 撮影モード「」をタッチする。

3. プログラムAEモード「」、絞り優先AEモード「」、シャッター優先AEモード「」、マニュアル露出

モード「」のいずれかをタッチする。

4. カーソルボタンの[ ]を押す。

5. [ ]をタッチして、連写速度の項目を表示させる。※1

6. 好みの連写速度をタッチし、決定をタッチする。

7. 撮影する。※2

※1 もしくはが表示されている場合がありますので、タッチしてください。

※2 シャッターボタンを押したままにすると連続撮影されます。

 

アドバイス2 シーンモード「 (ペット)」で撮影する

カメラが撮影シーンにあわせた最適な設定を行ってくれるシーンモード。動きの多いペットを撮影するの

に最適です。※

【シーンモードの「 (ペット)」に設定する】

1. [MENU/SET]を押して、撮影モードメニューを表示させる。

2. 撮影モード「」をタッチする。

3. シーンモード「」をタッチする。

4. カーソルボタン[ ]/[ ]をタッチして、スクロールし、[ ]をタッチする。

5. シャッターボタンを半押しして決定する。

※ インテリジェントISO感度コントロールが働き、ISO感度は最大800まで自動でアップします。ISO感度

の数値が高いほど被写体ブレを抑える効果を得られますが、ノイズは増加します。

 

アドバイス3 インテリジェントISO感度コントロールを使う

インテリジェントISOコントロールに設定すると、被写体の動きと明るさに応じて、カメラが自動的に最適

なISO感度とシャッタースピードを選択するため、被写体のブレを効果的に抑えることができます。

【インテリジェントISO感度コントロールを設定する】

1. [MENU/SET]を押して、撮影モードメニューを表示させる。

2. 撮影モード「」をタッチする。

3. プログラムAEモード「」、絞り優先AEモード「」のいずれかをタッチする。

4. [MENU/SET]を押して、撮影モードメニューを表示させる。

5. 撮影「」をタッチして、撮影メニューを表示させる。

6. カーソルボタンの上[ ]/下[ ]でISO感度[ ]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す。

7. カーソルボタンの上[ ]/下[ ]、左[ ]、右[ ]で[ ]を選び、[MENU/SET]ボタンを押すか、シャッターボタンを

半押しして決定する 。※1

※1  コントロールダイヤルを回しても、[ ]を選択できます。

※ [ ]設定時は、ISO感度は最大800まで自動でアップします。このモードでブレてしまった場合には、通常の

ISO感度設定で、これよりも高い数値を選択してみてください。 [ ]はシャッター優先AEまたはマニュアル

露出モードでは設定できません。

※ ISO感度を高い数値に設定するほど被写体ブレを抑える効果を得られますが、ノイズは増加します。  

※ フラッシュを発光させる場合、フラッシュの到達距離は感度により異なりますのでご注意ください。

 

 

アドバイス4 動きに合わせて連続的にピントを合わせる「AFC」で撮影する

AFCとは「Auto Focus Continuous」の略で、シャッターを半押ししている間、被写体に合わせて常にピント

合わせを行う機能です。動いている被写体には動きを予測してピントを合わせますので、ペットの撮影に

ぴったりです。

【AFCに設定する】

1. [MENU/SET]を押して、撮影モードメニューを表示させる。

2. 撮影モード「」をタッチする。

3. プログラムAEモード「」、絞り優先AEモード「」のいずれかをタッチする。

4. [MENU/SET]を押して、撮影モードメニューを表示させる。

5. 撮影「」をタッチして、撮影メニューを表示させる。

6. カーソルボタンの[ ]/[ ]で[ ](フォーカスモード)を選ぶ。

7. [MENU/SET]ボタンを押した後、カーソルボタンの[ ]/[ ]で[AFC]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す。※

8. シャッターボタンを半押ししてメニューを終了する。

※ AFCに対応していないレンズがあります。