文書番号:3103

「フラッシュの影により背景が暗い」ですね。
下の解説をご覧ください。

フラッシュで撮影した時、被写体は明るいのですが、背景が暗くなってしまいます。

 

 フラッシュ撮影時は、手前の被写体にフラッシュが当たって明るくなる反面、背景までフラッシュが届かず、暗く

なり過ぎてしまう場合があります。

 

アドバイス1 フラッシュの発光量を調整する

【フラッシュ発光量の調整】

1. 本体上面にあるモードダイヤルを回して、プログラムAEモード「」、絞り優先AEモード「」、

シャッター優先AEモード「」、マニュアル露出モード「」のいずれかに設定する。

2. [MENU/SET]ボタンを押して、メニューを表示する

3. [ (撮影)]をタッチする。

4. カーソルボタンの[ ]/[ ]で[ ](フラッシュ光量調整)を選ぶ。

5. [MENU/SET]ボタンを押した後、カーソルボタンの[ ]/[ ]でフラッシュの発光量を調整し、[MENU/SET]ボタンを押す。※

6. シャッターボタンを半押ししてメニューを終了する。

※ フラッシュの使用は、必ず主催側の了承を得た上で、周囲のお客様の迷惑にならないように行ってください。

※ 撮影終了後は、発光量の設定を“0 EV”に戻しておいてください。

 

暗い部分が明るく補正され、雰囲気のある写真が撮影できました。

 

 

アドバイス2 フラッシュを発光禁止にする

フラッシュを閉じている時は発光禁止に固定されます。その分手ぶれしやすくなりますので、両手でしっかり

持って撮影してください。三脚を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをおすすめします。

 

見た目に近い、自然な明るさで撮影できました。