文書番号:3403

「ペットをブレないように撮影する」ですね。
下の解説をご覧ください。

動き回るペットを撮影するには、手ブレに注意するとともに、ピントがずれないよう配慮する必要があります。

アドバイス1 ブレピタモード「 」で撮影する

ブレピタモード「 」では、カメラが被写体の動きを判別して、被写体ブレを起こさない最適なシャッタースピードに自動で設定し、被写体ブレはもちろん手ブレも抑えた写真が撮れます。

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする。

2. 液晶モニター画面左上隅の撮影モードアイコン[ ]をタッチして、撮影モードを表示する。※1

3. インテリジェントオート[ ]をタッチする。※2

4. [ ]をタッチして、撮影メニューを表示させる。

5. [ ]をタッチして、撮影メニューを表示させる。

6. [ブレピタモード]が表示されるまで、[ ]をタッチする。

7. [ブレピタモード]をタッチして、ブレピタモードの項目を表示させる。

8. [ON ]をタッチする。 ※3

9. [ ]をタッチする。

10. [ ]を2回タッチして、設定を終了する。

※1 撮影モードアイコンは などが表示されます。

※2  モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

※3  ブレピタモードでは、画素数が500万画素まで減少する場合があります。

 

アドバイス2  (インテリジェントオート)モードで撮影する

 モードでは、カメラが被写体や撮影状況を自動的に判別。動き認識が働き、最適なISO感度とシャッタースピードを設定する

ため、被写体ブレを防いでキレイに撮影できます※1。

モードに設定する】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする。

2. 液晶モニター画面左上隅の撮影モードアイコン[ ]をタッチして、撮影モードを表示する。※2

3. インテリジェントオート[ ]をタッチする。※3

※1  モード時にはインテリジェントISO感度コントロールが働き、ISO感度は最大1600まで自動でアップします。ISO感度の

数値が高いほど被写体ブレを抑える効果を得られますが、ノイズは増加します。

※2 撮影モードアイコンは などが表示されます。

※3  モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

 

アドバイス3 シーンモードの「 (ペット)」で撮影する

カメラが撮影シーンにあわせた最適な設定を行ってくれるシーンモード。動きの多いペットを撮影するのに適しています。※1

【シーンモードの「 」に設定する】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする。

2. 液晶モニター画面左上隅の撮影モードアイコン[ ]をタッチして、撮影モードを表示する。※2

3. シーンモード [ ]をタッチする。※3

4. [ ]をタッチする。

5. [ ]をタッチする。

6. [終了]をタッチする。

 

※1  モード時にはインテリジェントISO感度コントロールが働き、ISO感度は最大1600まで自動でアップします。ISO感度の

数値が高いほど被写体ブレを抑える効果を得られますが、ノイズは増加します。

※2 撮影モードアイコンは などが表示されます。

※3  モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。