文書番号:3402

「フラッシュの影により背景が暗い」ですね。
下の解説をご覧ください。

フラッシュで撮影した時、被写体は明るいのですが、背景が暗くなってしまいます。

 

 フラッシュ撮影時は、手前の被写体にフラッシュが当たって明るくなる反面、背景までフラッシュが届かず、暗くなり過ぎてしまう場合

があります。

 

アドバイス1  (インテリジェントオート)モードで撮影する

まずは モードで撮影することをおすすめします。 モードでは暗部補正機能が働きますので※1、明るく撮れている部分

はそのままに、暗くなりすぎた部分を自動で補正し、見た目に近い美しい写真を撮ることができます※2。

 【 モードに設定する】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする。

2. 液晶モニター画面左上隅の撮影モードアイコン[ ]をタッチして、撮影モードを表示する。※3

3. インテリジェントオート[ ]をタッチする。※4

 

暗い部分が明るく補正され、雰囲気のある写真が撮影できました。

※1 暗部補正機能が搭載されていない機種もあります。

※2 暗部補正機能は モードでは自動的に働きます。通常撮影モードでも設定することができます。

※3 撮影モードアイコンは などが表示されます。

※4  モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

 

アドバイス2 フラッシュなしで撮影する

フラッシュを発光禁止にして撮影してみましょう。

【フラッシュを発光禁止にする】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする。

2. 液晶モニター画面左上隅の撮影モードアイコン[ ]をタッチして、撮影モードを表示する。※1

3. 通常撮影[ ]をタッチする。

4. [ ]をタッチして、メニューを表示させる。

5. [ ]をタッチして、撮影メニューを表示させる。

6. [フラッシュ]が表示されるまで、[ ]をタッチする。

7. [フラッシュ]をタッチして、フラッシュの項目を表示させる。

8. [発光禁止 ]が表示されるまで、[ ]をタッチする。

9. [発光禁止 ]をタッチする。 ※2

10. [ ]をタッチする。

11. [ ]を2回タッチして、設定を終了する。

 

見た目に近い、自然な明るさで撮影できました。

※1 撮影モードアイコンは などが表示されます。

※2 一部のシーンモードではフラッシュを発光禁止にできません。

※ 暗い場所で撮影する時は、シャッタースピードが遅くなります。カメラを両手でしっかりと構えて撮影してください。

また、スローシャッターで撮影する時は三脚を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをおすすめします。

 

アドバイス3 シーンモードの「 (夜景&人物で撮影する

フラッシュを発光禁止にして写真が暗くなってしまう場合は、シーンモードの「 」でフラッシュを赤目軽減スローシンクロ

に設定して撮影してください。シャッタースピードを遅くして、背景の夜景なども明るく写します。 ※1

【シーンモードの「夜景&人物」で赤目軽減スローシンクロを設定する】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする。

2. 液晶モニター画面左上隅の撮影モードアイコン[ ]をタッチして、撮影モードを表示する。※2

3. シーンモード [ ]をタッチする。※3

4. [ ]をタッチする。

5. [ ]をタッチして、設定する。

6. [ ]をタッチして、メニューを表示させる。

7. [ ]をタッチして、撮影メニューを表示させる。

8. [フラッシュ]が表示されるまで、[ ]をタッチする。

9. [フラッシュ]をタッチして、フラッシュの項目を表示させる。

10. [赤目軽減スローシンクロ ]をタッチする。

11. [ ]をタッチする。

12. [ ]を2回タッチして、設定を終了する。

 

※1 暗い場所で撮影する時は、シャッタースピードが遅くなります。カメラを両手でしっかりと構えて撮影してください。また、

スローシャッターで撮影する時は三脚を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをおすすめします。

※2 撮影モードアイコンは などが表示されます。

※3  モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。