文書番号:3396

「白い物が暗く写る」ですね。
下の解説をご覧ください。

白い服を着た被写体を撮った時、全体的に暗く写ってしまうことがあります。


白い被写体は光の反射が強いため、カメラが被写体を実際より「明るい」と判断し、全体を「暗く」するよう働きます。その結果、人物などが暗く写ってしまうことがあります。このような時は、適正な露出に調節する必要があります。


アドバイス 1   (インテリジェントオート)モードで撮影する


まずは モードで撮影することをおすすめします。 モードでは被写体や撮影状況に合わせて、カメラが自動で最適な設定を行います。被写体が人の場合は顔認識AFが働き、被写体の顔の明るさに合わせて露出を調節します※1。

 

モードに設定する】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする。

2. 液晶モニター画面左上隅の撮影モードアイコン[ ]をタッチして、撮影モードを表示する。※2

3. インテリジェントオート[ ]をタッチする。※3


顔の明るさに合わせた適正な露出で撮影できました。

※1 顔認識AF は モード時には自動で働きます。通常撮影モード時、クリエイティブコントロールモード時、一部シーンモード時、スライド3D撮影モード時、コスメティックモード時にも、手動で設定することができます。

※2 撮影モードアイコンは などが表示されます。

※3  モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

 

【参考】顔認識AFに設定する(通常撮影モード時、クリエイティブコントロールモード時、一部シーンモード時、スライド3D撮影モード時、コスメティックモード時)

1. [ ]をタッチして、メニューを表示させる。

2. [ ]をタッチして、撮影メニューを表示させる。

3. [オートフォーカスモード]が表示されるまで、[ ]をタッチする。

4. [オートフォーカスモード]をタッチして、オートフォーカスモードの項目を表示させる。

5. [(顔認識) ]をタッチする。

6. [ ]をタッチする。

7. [ ]を2回タッチして、設定を終了する。

 


アドバイス 2 露出補正をする

  モードでうまく撮影できない場合、手動で適切な露出を選択する「露出補正機能」を使う方法があります※1。

 

【露出補正をして撮影する】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする。

2. 液晶モニター画面左上隅の撮影モードアイコン[ ]をタッチして、撮影モードを表示する。※2

3. 通常撮影[ ]をタッチする。

4. [ ]をタッチして、メニューを表示させる。

5. [ ]をタッチして、撮影メニューを表示させる。

6. [露出補正]が表示されるまで、[ ]をタッチする。

7. [露出補正]をタッチして、露出補正画面を表示させる。

8. スライドバーまたは[ ]をタッチして、プラス方向に露出を補正する。 ※3

9. [ ]をタッチする。

10. [ ]を2回タッチして、設定を終了する。

 

※1 露出補正機能は、一部モードでは使用できません。

※2 撮影モードアイコンは などが表示されます。

※3 撮影終了後は必ず補正値を“0 EV”に戻してください。