文書番号:2941

「手ぶれがでました。」ですね。
下の解説をご覧ください。

手ぶれ補正をONにしても、ブレることがあります。

   

暗い場所で撮影する時は、シャッタースピードが遅くなります。カメラを両手でしっかりと構えて撮影してください。また、スロー

シャッターで撮影する時は三脚を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをおすすめします。

アドバイス1  (インテリジェントオート)モードで撮影する

まずは モードでの撮影をおすすめします。 モードではインテリジェントISO感度が働き、被写体の動きや明るさに応じて、

最適なISO感度とシャッタースピードをカメラが自動で設定※1。被写体のブレを効果的に抑えることができます※2

モードに設定する】

1. [ ]をタッチして、撮影モードを表示する。

2. インテリジェントオート[ ]をタッチする。※3

 

ブレのない美しい写真が撮れました。

※1 インテリジェントISO感度は、 モード時には自動で働きます。通常撮影モード時には、手動で設定することができます。

※2  モード時には、ISO感度は最大1600まで自動でアップします。ISO感度の数値が高いほど被写体ブレを抑える効果を

得られますが、ノイズは増加します。

※3  モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

  

アドバイス2 下限シャッター速度を設定する

シャッター速度の下限を高く設定することで、被写体のブレを軽減して撮影することができます。

【下限シャッター速度の設定】

1. [ ]をタッチして、撮影モードを表示する。

2. 通常撮影[ ]をタッチする。

3. [ ]をタッチして、メニューを表示させる。

4. [ ]をタッチして、撮影メニューを表示させる。

5. [ ]が表示されるまで、[ ]をタッチする。※1

6. [ ]をタッチして、下限シャッター速度の項目を表示させる。

7. 設定する下限シャッター速度をタッチする。※2/3

8. [ ]を2回タッチして、設定を終了する。

 

ブレのない美しい写真が撮れました。

※1 [ ]、[]など既に設定されている下限シャッター速度を表すアイコンが表示されている場合がありますが、タッチしてください。

※2 シャッター速度の下限を高く設定すると、暗めに写りやすいので、明るい所で撮影することをおすすめします。

適正露出でないときは、シャッターボタンを半押しすると[ ]が赤く点滅します。

※3 通常は[1/8]に設定してお使いください。シャッター速度の加減を低く設定すると手ブレが起きやすいため、三脚

を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをおすすめします。