文書番号:2177

「手ぶれがでました。」ですね。
下の解説をご覧ください。

手ぶれ補正をONにしても、ブレることがあります。

   

暗い場所で撮影する時は、シャッタースピードが遅くなります。カメラを両手でしっかりと構えて撮影してください。また、スロー

シャッターで撮影する時は三脚を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをおすすめします。

アドバイス?  (インテリジェントオート)モードで撮影する

まずは モードでの撮影をおすすめします。 モードではインテリジェントISO感度が働き、被写体の動きや明るさに応じて、

最適なISO感度とシャッタースピードをカメラが自動で設定※1。被写体のブレを効果的に抑えることができます※2

モードに設定する】

1. 本体背面にある撮影/再生切換スイッチを/[ ]側にする。

2. [MODE]ボタンを押す。

3. [インテリジェントオート]をタッチする。※3

 

ブレのない美しい写真が撮れました。

※1 インテリジェントISO感度は、 モード時には自動で働きます。通常撮影モード時には、手動で設定することができます。

※2  モード時には、ISO感度は最大800まで自動でアップします。ISO感度の数値が高いほど被写体ブレを抑える効果を

得られますが、ノイズは増加します。 ※

3  モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

アドバイス? インテリジェントISOを設定する

モードでうまく撮影できない場合、手動でインテリジェントISOを選択する方法があります。 モード時には、ISO感度

は最大800まで自動でアップしますが、それでもブレてしまった場合は、それより高い数値を選択してみてください※。

【インテリジェントISOの設定】

1. 本体背面にある撮影/再生切換スイッチを/[ ]側にする。

2. [MODE]ボタンを押す。

3. [プログラムAE]をタッチする。

4. [MENU/SET]ボタンを押してメニューを表示させる

5. [カーソルボタン]の上下で[ ]インテリジェントISOを選択し、[カーソルボタン]の右押下後に、上下[カーソルボタン]で[ON]を選ぶ。

6. [MENU/SET]ボタンを2回押して決定する。 ※

※ 明るさや被写体の動きの速さによっては、被写体ブレを抑えられえない事があります。

アドバイス? 下限シャッター速度を設定する

シャッター速度の下限を高く設定することで、被写体のブレを軽減して撮影することができます。

【下限シャッター速度の設定】

1. 本体背面にある撮影/再生切換スイッチを/[ ]側にする。

2. [MODE]ボタンを押す。

3. [プログラムAE]をタッチする。

4. [MENU/SET]ボタンを押してメニューを表示させる

5. [カーソルボタン]の上下で[ ]下限シャッター速度を選択し、[カーソルボタン]の右押下後に、上下[カーソルボタン]で[速度を設定する※1 ※2 ※3

6. [MENU/SET]ボタンを2回押して決定する。

 

ブレのない美しい写真が撮れました。

※1 シャッター速度の下限を高く設定すると、暗めに写りやすいので、明るい所で撮影することをおすすめします。

適正露出でないときは、シャッターボタンを半押しすると[ ]が赤く点滅します。

※2 通常は[1/8]に設定してお使いください。シャッター速度の加減を低く設定すると手ブレが起きやすいため、三脚

を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをおすすめします。

※3 下限シャッター速度はインテリジェントISO設定時は使用できません。