文書番号:1669

「手ぶれがでました。」ですね。
下の解説をご覧ください。

手ぶれ補正をONにしても、ブレることがあります。

   

暗い場所で撮影する時は、シャッタースピードが遅くなります。カメラを両手でしっかりと構えて撮影してください。また、スロー

シャッターで撮影する時は三脚を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをおすすめします。

アドバイス1  (インテリジェントオート)モードで撮影する

まずは モードでの撮影をおすすめします。 モードではインテリジェントISO感度が働き、被写体の動きや明るさに応じて、

最適なISO感度とシャッタースピードをカメラが自動で設定※1。被写体のブレを効果的に抑えることができます※2

モードに設定する】

1. 本体背面にある撮影/再生切換スイッチを[ ]側にする

2. 本体上部のモードダイヤルを[ ]に合わせる※3

 

ブレのない美しい写真が撮れました。

※1 インテリジェントISO感度は、 モード時には自動で働きます。通常撮影モード時には、手動で設定することができます。

※2  モード時には、ISO感度は最大800まで自動でアップします。ISO感度の数値が高いほど被写体ブレを抑える効果を

得られますが、ノイズは増加します。

※3  モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

アドバイス2 インテリジェントISO感度上限値を設定する

モードでうまく撮影できない場合、手動でインテリジェントISO感度上限値を選択する方法があります。 モード時には、ISO感度

は最大800まで自動でアップしますが、それでもブレてしまった場合は、それより高い数値を選択してみてください※。

【インテリジェントISO感度上限値の設定】

1. 撮影/再生切換スイッチを[ ]側にする

2. モードダイヤルを[ ]に合わせる

3. [MENU/SET]を押してメニューを表示させる 。

4. 上下カーソルボタンで[ ]を選び、[カーソルボタン]の右押下後に、上下[カーソルボタン]でISO感度上限値を選ぶ。

5. [MENU/SET]を2回押して決定する。 

※ ISO感度を高い数値に設定するほど被写体ブレを抑える効果を得られますが、ノイズは増加します。

アドバイス3 下限シャッター速度を設定する

シャッター速度の下限を高く設定することで、被写体のブレを軽減して撮影することができます。

【下限シャッター速度の設定】

1. 撮影/再生切換スイッチを[ ]側にする

2. モードダイヤルを[ ]に合わせる

3. [MENU/SET]を押してメニューを表示させる

4. 上下カーソルボタンで[ ]を選び、 [カーソルボタン]の右押下後に、上下[カーソルボタン]で下限シャッター速度を選ぶ。※1 ※2 ※3

5. [MENU/SET]を2回押して決定する。

 

ブレのない美しい写真が撮れました。

※1 シャッター速度の下限を高く設定すると、暗めに写りやすいので、明るい所で撮影することをおすすめします。

適正露出でないときは、シャッターボタンを半押しすると[ ]が赤く点滅します。

※2 通常は[1/8]に設定してお使いください。シャッター速度の加減を低く設定すると手ブレが起きやすいため、三脚

を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをおすすめします。

※3 下限シャッター速度はインテリジェントISO設定時は使用できません。