文書番号:3417

「ステージの上の人物を美しく撮影する」ですね。
下の解説をご覧ください。

ステージ上でスポットライトを浴びる人物。ここぞという瞬間をしっかり写真に納めたいものです。LUMIXにはそんな一瞬を美しく

残すことができる機能がいろいろそろっています。

 

 

アドバイス1  フラッシュ連写で撮影する

カメラが撮影シーンにあわせた最適な設定を行ってくれるシーンモード。暗い場所で連写撮影したい時には「 (フラッシュ連写)」が

便利です※1。連続した数枚の中から、ベストの一枚を選んでください※2。

 

【フラッシュ連写で撮影する】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする。

2. 本体背面にある[MODE]ボタンを押して 、撮影モードメニューを表示する。

3. 上下左右カーソルボタンで[]を選ぶ 。

4. [MENU/SET]ボタンを押して決定する。

5. [MENU/SET]ボタンを押して、メニューを表示する。

6. 左右カーソルボタンで[]を選び、[MENU/SET]ボタンを押して、撮影メニューを表示する。

7. 上下カーソルボタンで[連写]を選ぶ 。

8. [MENU/SET]ボタンを押して、[連写]の項目を表示する。

9. 上下カーソルボタンで[ (フラッシュ連写)]を選び、[MENU/SET]ボタンを押して、設定する。

10. シャッターボタンを半押しして、メニューを閉じる。

11. 撮影する。

 

※1 記録画素数は撮影メニューの記録画素数で設定された画素数の画像横縦比と同じ画像横縦比で、3M(4:3)、2.5M(3:2)、

2.5M(1:1)、2M(16:9)のいづれかになります。連写枚数は最大5枚です。ピント、ズーム、露出、シャッタースピード、ISO感度、

フラッシュ発光量は1枚目の設定に固定されます。

※2 フラッシュの到達距離は感度により異なりますのでご注意ください。

※ フラッシュの使用は、必ず主催側の了承を得た上で、周囲のお客様のご迷惑にならないように行ってください。

 

アドバイス2 ISO感度コントロールを使う

ISO感度の数値が高いほど被写体ブレを抑える効果を得られますが、ノイズは増加します。

通常撮影モードでは、手動でISO感度の最大値を設定することができます。画質が気になる場合は、低い数値に設定してください。※1

 

【ISO感度を設定する】

1. 本体背面にある再生ボタン[ ]を数回押して 、撮影モードにする。

2. 本体背面にある[MODE]ボタンを押して 、撮影モードメニューを表示する。

3. 上下左右カーソルボタンで[]を選ぶ 。

4. [MENU/SET]ボタンを押して決定する。※2

5. [MENU/SET]ボタンを押してメニューを表示する。

6. 左右カーソルボタンで[]を選び、[MENU/SET]ボタンを押して、撮影メニューを表示する。

7. 上下カーソルボタンで[ISO感度]を選ぶ 。

8. [MENU/SET]ボタンを押して、[ISO感度]の項目を表示する。

9. 上下カーソルボタンで最大感度を選ぶ。※3

10. [MENU/SET]ボタンを押して、設定する。

11. シャッターボタンを半押しして、メニューを閉じる。

※1 フラッシュを発光させる場合、フラッシュの到達距離は感度により異なりますのでご注意ください。

※2  モードの設定方法は機種により異なりますのでご注意ください。

※3 設定できる最大感度は機種により異なります。