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ビエラ コミュニケーション カメラ

ビエラ コミュニケーション カメラ 

TY-CC10
TY-CC10W
 
TY-CC20W
TY-CC20W
2017年6月30日をもって、Skype Communications社がTV向けの「Skype」のサポートを終了します。

■ よくあるご質問

■ Skype™とは

  • Skype™は、ソフトウェア、プログラム、アプリケーションを提供することで、インターネットを介し、無料の音声通話、ビデオ通話などを可能にするものです。
  • Skype™は、「電気通信事業法」に則ったいわゆる「電話」ではありません。従って、電気通信役務に伴う「緊急電話」(110番や119番通報)には対応していません。
  • Skype™同士の通話は無料ですが、それ以外の通話などについては、有料オプションになります。
  • 詳しくは、Skype™のホームページ(http://www.skype.com/)などをご参照ください。
  • Skype、関連商標およびロゴ、「S」記号はSkype Limited社の商標です。

■対応機器

2014年5月27日現在
TY-CC10W
TY-CC20W
DT5シリーズ AS800シリーズ
E5シリーズ AS650シリーズ
ET5シリーズ AS630シリーズ
GT5シリーズ AS600シリーズ
VT5シリーズ DT60シリーズ
WT5シリーズ E60シリーズ
ZT5シリーズ FT60シリーズ
DT3シリーズ GT60シリーズ
GT3シリーズ DT5シリーズ
RB3シリーズ E5シリーズ
ST3シリーズ ET5シリーズ
VT3シリーズ GT5シリーズ
D2シリーズ VT5シリーズ
R2Bシリーズ WT5シリーズ
R2シリーズ ZT5シリーズ
RT2Bシリーズ X50シリーズ
V2シリーズ DT3シリーズ
VT2シリーズ GT3シリーズ
  RB3シリーズ
  ST3シリーズ
  VT3シリーズ
「Skype™機能」のご利用にはビエラのソフトウェアバージョンアップが必要になる場合がございます。
「らくらくアイコン」ボタンを押し、「テレビでネット」にはいると自動的にバージョンアップの案内が表示されます。
画面の案内の操作をするとバージョンアップができます。
バージョンアップされたビエラは、バージョンアップの案内がでません。

■接続と設定

 ビエラは、光ファイバーなどのブロードバンド回線でインターネットに接続してください。
インターネットへの接続
【有線LAN接続の場合】
インターネット回線に接続されているルーターに、LANケーブルでビエラを接続します。
テレビの「かんたんネットワーク設定」でアクトビラが使えるように設定します。

【無線LAN接続の場合】

インターネット回線に接続されている無線LANルーター(親機)を準備します。
テレビの「かんたんネットワーク設定」で無線LANルーターとの接続設定を行います。
引き続き、アクトビラが使えるように設定します。
ビエラ コミュニケーション カメラの接続
ビエラのUSB端子にビエラ コミュニケーション カメラを接続します。
カメラは、USBハブを使わずにビエラのUSB端子に直接接続してください。

■使い方

説明は、2010年発売ビエラでの使い方を説明したものです。
機種によって表示される画面が違いますので、ご使用のビエラの使い方の参考にご覧ください。

テレビの機種によっては、番組の録画中にSkype™で通話することができません。録画を停止してからご利用ください。

  1. アカウントの取得
    電話の電話番号にあたるのが「アカウント」です。
    Skype™の利用には、アカウントの取得が必要です。
    新規アカウントの取得は、ビエラのリモコン操作でできます。
    アカウント取得の操作方法はこちらをご覧ください。
  2. サインインとサインアウト
    「Skype名」と「パスワード」を入力して、Skype™の発着信をできるようにすることを「サインイン」と呼びます。
    「サインイン」の状態から、抜け出すことを「サインアウト」と呼びます。
    「自動的にサインインする」を設定しておくと、番組視聴中に着信することができるようになります。
    サインインとサインアウトの操作方法はこちらをご覧ください。
  3. コンタクトの登録
    通話する相手のことを「コンタクト」と呼びます。
    コンタクトリストは、電話の電話帳にあたるものです。
    コンタクトを選んで、ビデオ通話を始めることができます。
    コンタクトリストを見ることによって、相手先のサインインの状態がわかります。
    コンタクトを追加する場合は、「コンタクトの追加」を選びコンタクトを探してコンタクトリストに追加します。
    コンタクトリストの操作方法はこちらをご覧ください。
  4. 発信
    コンタクトリストからコンタクト(相手先)を選び、「ビデオ通話」を選ぶと発信できます。
    発信の操作方法はご覧ください。
  5. 通話
    相手が「ビデオで応答」すると相手先のカメラの映像が表示されます。
    相手先のカメラの映像を画面いっぱいに広げて見ることができます。
    画面の下のボタン操作で、こちらの音声や映像を止めたり、通話を保留にしたり切ったりできます。
    通話中の操作方法はご覧ください。
  6. 着信
    番組を視聴中に着信があると画面右下にお知らせが表示されます。
    リモコンの「決定」ボタンを押して表示される「ビデオで応答」を選ぶと通話できます。
    「自動的にサインインする」を設定しておくと、番組視聴中に着信することができるようになります。
    着信応答の操作方法はご覧ください。

■自分に合わせた使い方

説明は、2010年発売ビエラでの使い方を説明したものです。
機種によって表示される画面が違いますので、ご使用のビエラの使い方の参考にご覧ください。

着信相手の制限
コンタクトリストに登録されている相手のみ着信するようにできます。
  【設定手順】
 
「設定」→「通話」→「通話を許可」で「コンタクトリストのユーザーのみ」に設定します。
フルネーム
相手のコンタクトリストには、フルネームが表示されます。
フルネームは画面左の「アカウント」を選んで表示される「プロフィール」で変更できます。
  【設定手順】
 
「アカウント」→「プロフィール」→「すべてのユーザーに公開する情報」→「フルネーム」で変更したい名前を入力します。
写真
相手のコンタクトリストに表示する写真を変更できます。
写真は、画面左の「アカウント」を選んで表示される「プロフィール」で変更できます。
  【設定手順】
 
「アカウント」→「プロフィール」→「コンタクトにのみ表示する情報」→「写真を設定する」で写真を設定します。
 
写真は、あらかじめSkype™で準備しているものを選択する方法と、ビエラ コミュニケーション カメラで撮影する方法のふたとおりあります。
状態の設定
相手のコンタクトリストに自分がどのような状態かを表示できます。
オンライン、取り込み中、退席中、ログイン状態を隠す、 が選べます。
  【設定手順】
 
「オンライン」で、自分の設定したい状態を選んで設定します。
通話履歴
発信した通話、着信した通話、不在着信、すべての通話の履歴から発信ができます。
  【設定手順】
 
「通話履歴」で、通話先を探して「ビデオ通話」か「発信」を選びます。

■冊子のダウンロード

この冊子は、2010年発売ビエラでの使い方を説明したものです。
機種によって表示される画面が違いますので、ご使用のビエラの使い方の参考にご覧ください。

冊子「ビエラを使ってSkype™でビデオ通話を楽しもう」 (PDF 5.8MB)がダウンロードできます。
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