GX7

操作音の消音やフラッシュの発光禁止などの設定を一括で行う

静かな環境や公共の施設などで撮影するときや、赤ちゃんや動物などの被写体を撮影するときに使うと便利な「サイレントモード」を設定することができます。

1
電源を入れます
解説画像

電源スイッチを「ON」にします。

2
モードダイヤルを切り換えます
解説画像

モードダイヤルを回して、「P」の位置「プログラムAEモード」に合わせます。

3
「カスタム」メニューを表示させます
解説画像
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[MENU/SET]ボタンを押して、メニュー画面を表示させます。

参照 「セットアップ」メニューの「メニュー位置メモリー」を「ON」に設定していると、前回終了したメニュー項目を選択した状態の画面になります。
解説画像
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[左]ボタンを押します。

解説画像
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[下]ボタンを数回押して「カスタム」メニューアイコンを選びます。

「 上アイコン 」/「 下アイコン 」にタッチして選ぶこともできます。

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[MENU/SET]ボタンを押して「カスタム」メニュー項目に移動します。

4
「サイレントモード」を設定します
解説画像
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[下]ボタンを押して「サイレントモード」を選びます。

[MENU/SET]ボタンを押して「サイレントモード」の項目を表示させます。

解説画像
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[上][下]ボタンを押して「ON」を選び、[MENU/SET]ボタンを押します。

5
設定を終了します
解説画像
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消去/戻る ]ボタンを押す、またはシャッターボタンを半押しして、設定を終了します。

6
サイレントモードの設定について

操作音は消音に、フラッシュやAF補助光は発光禁止に設定されます。以下の設定が固定されます。

項目設定内容
電子シャッター 「 ON 」
フラッシュモード 「 発光禁止 」(発光禁止)
AF補助光 「 OFF 」
電子音音量 「 電子音 」(OFF)
電子シャッター音音量 「 電子シャッター音 」(OFF)
スピーカー音量 「 0 」
7
電子シャッターについて
  • フラッシュは「発光禁止 」(発光禁止)に固定されます。
  • 蛍光灯やLEDなどの照明下では、横しまが撮影されることがあります。このようなときは、シャッタースピードを遅くすると横しまが軽減されることがあります。
  • 動いている被写体を撮影すると、被写体が曲がって撮影される場合があります。
  • 本機能のご利用につきましては、被写体のプライバシー、肖像権などに十分ご配慮のうえ、お客様の責任で行ってください。

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