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ビエラ・ディーガなどのデジタル放送受信機器 電話回線の接続テスト機能に関するお知らせ 〜[電話テスト]が行えなくなります〜

2010年4月1日
 平素はPanasonic製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
 
ビエラやディーガなどのデジタル放送受信機器において、電話回線、または、LAN端子へのインターネット接続を行うことで 双方向サービスが利用できますが、電話回線を利用する場合、設置設定機能の一つとして、「電話テスト」機能があります。 この機能は指定された接続先の電話テスト専用機器と接続テストをすることで電話回線が正常に接続されているか確認 するための機能ですが、この機能の管理運営をしております法人より、機器の運営を2010年3月末で停止する旨、連絡が ありました。
このことにより、2010年4月1日より以降、「電話テスト」が正常に実施できなくなりますので、お知らせいたします。
※電話回線の接続端子は、2009年秋以降のデジタル放送受信機器では、搭載されていない機種があります。
  それらの機種をご使用の場合、このお知らせ掲載内容は関係ありません。
電話テストが廃止されることによる影響について
  • 「電話テスト」は回線の接続状態を確認するための機能です。
  • 上記により、「電話テスト」は実施できなくなりますが、双方向サービス自体は正常に利用できますので、使用上の不具合はございません。 (電話回線が正しく接続されている場合)
  • 電話端子が搭載されている機種においてもLAN端子を利用してインターネットに接続している場合や、すでに設置済み で正常に使用できている場合は「電話テスト」を実施する必要はございません。
電話テストの画面例
【DMR-BR500での操作例】

リモコンにて「スタート」※(機種により、「操作一覧」または「機能選択」)→「その他の機能」→「放送設定」→「電話設定」→「電話テスト」を操作すると「電話テスト」が実行できます。 ご使用の機器の「電話テスト」の操作方法は、取扱説明書をごらんください。

【DMR-BR500での画面例】

   
ご注意 :

左記の画面は一例です。

  実際に表示され画面は、機種や回線設定により異なります。
   

  • 2010年4月1日以降に「電話テスト」を実施した場合、上記のとおり、「電話テストに失敗しました。」と表示されますが、実際の使用には問題ありませんので、そのままご使用ください。
  • なお、電話回線をつかってデジタル放送の双方向サービスをご利用になると電話代が別途必要です。また速度も遅いこともあり、家庭内ネットワークでインターネット接続されている場合は、本体のLAN端子に接続されることを推奨いたします。