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自動レート変換制御/レート変換制御機能について

■ 自動レート変換制御/レート変換制御対応ディーガ

シリーズ 品番
DMR-UBZ DMR-UBZ2030 DMR-UBZ2020 DMR-UBZ1030 DMR-UBZ1020 DMR-UBZ1
DMR-UBX DMR-UBX7030 DMR-UBX4030      
DMR-UX DMR-UX7030 DMR-UX4030      
DMR-BRG DMR-BRG2030 DMR-BRG2020 DMR-BRG2010 DMR-BRG1030  
DMR-BRX DMR-BRX7020 DMR-BRX4020 DMR-BRX2030 DMR-BRX2020  
DMR-BRX6000 DMR-BRX4000 DMR-BRX2000    
DMR-BX DMR-BX2030        
DMR-BRZ DMR-BRZ2000 DMR-BRZ1020 DMR-BRZ1010 DMR-BRZ1000  
DMR-BRT DMR-BRT1030 DMR-BRT530      
DMR-BRW DMR-BRW1020 DMR-BRW1010 DMR-BRW1000 DMR-BRW520 DMR-BRW510
DMR-BRW500        
DMR-BXT DMR-BXT970 DMR-BXT870 DMR-BXT3000    
DMR-BZT DMR-BZT9600 DMR-BZT9300 DMR-BZT9000    
DMR-BZT920 DMR-BZT910 DMR-BZT900 DMR-BZT860 DMR-BZT830
DMR-BZT820 DMR-BZT810 DMR-BZT800 DMR-BZT760 DMR-BZT750
DMR-BZT730 DMR-BZT720 DMR-BZT710 DMR-BZT700 DMR-BZT665
DMR-BZT600        
DMR-BWT DMR-BWT660 DMR-BWT650 DMR-BWT630 DMR-BWT620 DMR-BWT560
DMR-BWT550 DMR-BWT530 DMR-BWT520 DMR-BWT510  

■ 機能説明

ネットワークの通信速度が遅い場合は、映像の再生がスムーズに行えません。
このような環境に対応するため、ディーガでは、通信速度を計測して映像の転送レートを自動で変換する機能と、通信速度にかかわらず常に変換して転送する機能を持っています。
初期設定の「お部屋ジャンプリンク(DLNA)/スカパー!HD録画設定」または「お部屋ジャンプリンク(DLNA)/スカパー!Link(録画)設定」で設定します。お客様の環境に応じて、設定を行ってください。
※録画モードが標準画質(XP,SP,LP,EP)の場合や、追っかけ再生(再生対象の番組が録画中)の場合はレート変換されません。
※約6Mbpsのレートに変換します。通信環境によっては、レート変換してもスムーズに再生されないことがあります。

■ 設定

「オート」:自動レート変換制御
モバイル機器を利用する場合で、利用場所によっては変換なし(「切」)で再生するとスムーズに再生できないときはオートの設定をおすすめします。
対応クライアントについては、「お部屋ジャンプリンク」を参照してください。
なお、ディーガおよびディーガプラスの「家じゅう」ラベルからの再生時はレート変換されません。
スタートメニューの「お部屋ジャンプリンク」をご利用ください。
「入」:レート変換制御
設置場所が固定の機器のみ利用する場合やオート設定に対応していない機器を利用する場合で、変換なし(「切」)で再生するとスムーズに再生できないときは、「入」に設定します。
下記クライアントでは、転送レートは変換されません。
・ ビエラ(Z1シリーズ、V1シリーズ、PZR900シリーズ)
・ ブルーレイディスクプレーヤー(DMP-BV100、DMP-BD77、DMP-BD60)
・ ディーガおよびディーガプラスの「家じゅうラベル」からの再生
スタートメニューの「お部屋ジャンプリンク」をご利用ください。
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